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entry-242 rack on grand speaker

定番のaudio rackであるが2個で1セット。理由は大型フロアspeakerの左右の上にホーンスコーカーとモノアンプを置くため。そのまま置くのが普通なのでラックは必要ないのではと思ったが、聞くと猫のアタックに恐れをなしての策とのこと。コーンにはゲンコツを喰らわす、アンプの上はコタツがわり、ワイヤリングやspネットは毛糸遊びと切りがない。クスッと笑ってしまったが、オーディオとの両立には苦労が尽きぬようだ。

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このラック、下段はJBLスコーカー、上段にはluxman A3000(KT88pp、monox2)をセットするが、全高を押さえたいのでプリメインアンプのケース同様に放熱ルーバーをつけた。これによりアンプ上部の空間も2cm程度に抑えられた。天板はセッティングが楽な取り外しにしている。
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セッティング開始早々興味津々に近寄ってきたニャンちゃんのfirst snap. 可愛いね! この子には勝てないね。当方相方としばしの盛り上がり。一番若いとは他にも沢山?

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その後数ショットが送られてきたが長老風も含め数匹登場、よく見るとウーファーのセンターキャップは見事に凹んでいる。昭和の時代より続く自作を含めた愛着の品。でも猫から守るのは大変そうだが楽しみながらやってるんでしょうね。
オーディオもLux、SQ38などの話が弾んで、かってA3000と組み合わせていた手持ちのLux CL35II(プリアンプ)も合わせて嫁がせた。末永く使って欲しい。(この機種はLuxのサービスでは今でも修理受け付けているとのこと、素晴らしい)
540(w)x280(d)x440(h) x2台 ミャンマーチーク、 参考価格 80,000円(セット)

tag : Luxman

entry-240 mobilityを重視したラック&スタンド

オーディオは男の世界の最右翼だが今回初めて女性の方からメールでちょっと新鮮.ラックスマンのLー505uXとKEFのLS50を使っているとのことでレベルも高そう.聞けばオーディオショップに行っても女性?って感じで見られると笑っておられた.リビングでピアノ教室を開くためmobilityに優れ,見栄えも含め機器に負けないラック&スタンドとご希望はてんこ盛り.
このクラスになるとアンプの重量も20kgは優に超すので過去の製作例をベースに大型のキャスタを用い十分に補強したセットをお納めした.
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早速レポートをいただいた。
山梨
いままで宝の持ち腐れのようなラック(オーナーの言,下の写真)に入っていたスピーカーは4方が空いているので音の届き方が理想的で何倍も音が良くなりました.また自分の座る位置に自由に動かせるのでリビングでもダイニングでも楽しめるとニッコリ.何倍も音が良くなったとは面白い表現ですね.開放的なSPスタンドの効果も十分出た様子.
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SIZE rack: 600(W)x450(D)x600(H) stand; 280(W)x250(D)x300(H) ミャンマーチーク材 参考価格105,000円/set

tag : KEFLuxman

Entry-230 こんな形もあるんだ!(スタンド&ラック)

ラックはいろんな形を作ってきたが、今回のオーダーは、ラック左右2unit構成でそれぞれの下段に大型スピーカーを納め、天板にはLPプレーヤーとアンプを置きたいとのご希望。現状は同様の形をLアングル(左下写真)で組んだものであるが、華奢でハウリングの不安、地震への不安などがありそう。しかもspはある程度離したいがプレーヤーとアンプ間のケーブルはせいぜい80cm位が限度なんだが?
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と言いながらも、太めのチーク材を格子状に組み上げ、ハウリング防止で強度剛性を出来るだけ上げてみた。
納入前の1ショット。オーナーと同じSQ38fd(私の十八番アンプ)とLPプレーヤーを置いてみた。今や珍しくなったチーク材との組み合わせは昭和が蘇る。
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オーナーから早速のメッセージ。
*ビンテージオーディオとのマッチングが素晴らしい。肝心な音は低音の響きが良くなり底からしっかりと鳴る感じです。聴覚、視覚、ついつい撫でたくなって触覚も含め三感が喜んでおります。*
とっても上手い表現でついニンマリしてしまった。ハウリングも問題なかったようだ。インシュレーターの進化などで今や昔の常識だったのかもしれない。
520(w)x420(d)x800(h)mm x2 ミャンマーチーク材、
アジャストロッド付属キャスター付 参考価格:100,000円/set

tag : SQ38fd

Entry-227 使いやすさを織り込んだ大型オーディオラック

新たに揃えるオーディオ一式に合わせる大型ラックのオーダーを受けた。田の字上下左右2段構造との簡単な指示だったが、機器のサイズ、重量をお聞きして強度を確保するとともに使いやすさを折り込んだ。まず中間の棚は機器の変化にも合わせられる高さ選択式の3段に、背板は結線のしやすさを重視し額縁風に、さらには移動させやすく背後にもアクセスしやすい様に高剛性の大型キャスターをつけてみた
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天板はミャンマーチーク無垢板、側板および棚板は合板にチーク突板貼りと使い分けている。機器が入って初めてらしく見える作品でもある。アジャスタロッド付きキャスターはロッドを伸ばせばしっかりと床面を掴み地震への不安もない。
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早速お披露目の如き写真が送られてきた。リッチなオーディオルーム、アイランドレイアウトで今回の工夫が活き気に入ってもらった(ようだ)。
106(w)x44(d)x60(h)cm 参考価格74,000円

entry-174 壁付けオーバーハングオーディオラック

ブログのシューズクローゼット同様のオーバーハングオーディオラックのオーダー。新築の壁面への作り付け家具だろうか?奥行50cmはある大型だが後部の20cmは増設した化粧壁(壁をふかすといいます)の内側に隠れるのでビジーな配線類や機器類も隠せスッキリしている。なるほどいい案ですね。でもこれはラックは当工房泣かせ。これだけの奥行の片持ち構造、支持部の強度は勿論、機器の重量による先端や中央部のたわみも不安。重く頑丈になってきたがなんとか送り出した。結果はいかに?
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施工された写真が送られてきた。双方心配の強度は全く問題ないとのこと。チークパーケット貼りの壁との組み合わせはリッチな雰囲気。これ発案は奥さん、工作は旦那さんときいてびっくり、すべては自分の手柄の気分と旦那の弁、でもやらさせた奥さんのほうが一枚上手。。。
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1020(w)*300(h)*500(d) ミャンマーチーク無垢板仕上げ、オイルフィニッシュ 参考価格50,000円

entry-173 脚付きアナログプレーヤー用オーディオラック

昭和時代のアンプをお持ちの方で本当に久しぶりに秘蔵のアナログプレーヤーを引っ張り出した方は意外に設置に苦労するもの。CDの台頭やTVの薄型化の影響でその後の市販ラックの奥行は随分狭くなっていますものね。
このオーダー主はそんなことで苦労されたのかもしれない。プレーヤーのヤマハGT-750、アンプにサンスイD907という巨艦サイズのライナップでは幅は55㎝、奥行は45cm近くは欲しいところ。そんな方にはサイズが自由な当工房は便利屋さんかも。。。
日野様用ラック-1
size:550(W):450(D)*600(H)  インドネシアチーク材、参考価格 45,000円
日野様日野さま2
コンパクトに見えるが結構なボリューム。天板の広さがもう少しあったほうがバランスがいいかもしれない。

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その後ほぼ同サイズの脚付ラックのオーダー。
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重厚感をご希望なのでの角材を横に張り出させてみた。
随分雰囲気が違う。通販にもありそうなデザインだが妙に安心感がある。

entry-163 帯に短したすきに長し(LP専用ラック)

最近ハイエンドなリスナーにアナログソース(これが今流のLP/レコードの言い方?)が見直され人気のようだ。かってオーディオラックといえばLP用ラックのことであったが、今の時代入手困難。しかたなく通販のカラーボックスみたいなもので代用している方が多いが、帯に短したすきに長し。この作品はそんなものに妥協したくない方からのオーダー。材質や仕上げにはこだわらない、でもしっかりした使いやすいラックがほしいとのリクエスト。
LPラック-1
LPの重さは想像以上。当方もかってレコードとカーグラッフィクの重さには苦労しました。
出来上がったラックはコンパクトながら3段でLPが300枚ほど入る、加えて取り出し易い寸法設定で長く使えるものとなりそうだ。
LP専用ラック(写真右側) サイズ 450(W)*1200(H)*320(D)mm 棚3段固定構成。チーク集成材、参考価格45,000円
左側は同時製作のCD専用ラック サイズ 450(W)*900(H)*190(D)mm 、チーク集成材、参考価格それぞれ25,000円

entry-153 古典的な脚付きオーディオラック(JBL C36 VISCOUNT用)

このラックのオーダー主は手持ちのスピーカー、JBL C36 VISCOUNTとマッチしたデザインをご希望。
jbl山崎さん-1

spjbl山崎さん
このSPは1950/60年代のものだが、当時はブックシェルフという概念はなく、フロア型の底面に高さ20cm 位の脚を直接固定したものがほとんどでデザインも個性的なものが多い。脚の形状を合わせるには実物が見たいが無理というもの。ネットの画像を参考に型紙を作りチークの厚板からルーターで削り出した。意外とピッタリできているでしょ。
外形寸法:500(W)*410(D)*750(H) ミャンマーチーク材(側板は突板仕上げ) 参考価格:55,000円

tag : JBL

entry-148 スタンダードオーディオラック

デノンのオーディオ3点セットをゆったりと納めるラック。原型はentry-108であるが プリメインのc-mos PMA―2000Ⅲはとにかく大きく奥行は480mmもある。大きさと重さで音質をを訴求しているようだが、これに合うラックは市販ではまずないようだ。出来上がったものはこれも大型でかつ重い。最下段のプリメインの位置は操作性、デザインバランスから極力高くしたい。
DSC_3049.jpg
後の赤い実は早くも色づいたサクランボ。これからネットをかけて連休後まで収穫が楽しめる。(わざわざショットに入れる過剰な自慢?)オーナーから後ろ側に埃よけの要望。大きすぎても邪魔になる。各段バタフライ式で跳ね上げもできるようにしたが結構実用的かもしれない。
DSC_3051.jpg 
600(W)*500(D)*730(H) 天板、前板 :チーク無垢板、 側板、棚板チーク突板仕上げ 参考価格:52,000円
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早速設置後のスナップをいただいた。チーク材の艶と深みを感じる。
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entry-136 超重量級オーディオラック

ハイエンドの真空管アンプマニアからお宝をしっかり守るラックのオーダーを受けた。300Bシングル2台、KT120pp1台の合計3台とコントローラー合わせて100kgを超すとのこと!今や奥様より大事な300B, 値段も結婚指輪並みとあらば大事にはしたいが地震でチューブが割れる夢も見かねない。ラックへのこだわりも良く分かります。
超大型ラック-1
出来上がったものは一見変化がなさそうであるが、実は新たなデザイン。すべての重さは一番下の50mm角の台座(台輪とも言います)がしっかりと受け止めている。これにより横方向の剛性(強さ)やキャスタの安定性を高めてみた。放熱を重視して各段の空間はたっぷり。超大きく重いががしっかりしたスタンド付きキャスタで移動もしやすい。
超大型ラック-1-1
とりあえず手持ちのアンプを置いては見たがさすがに力不足。オーナー宅で4段埋まると相当の迫力に違いない。
オーナーはゆっくりセッティングを楽しまれるそうだ。 
107(W)*43(D)*86(H)cm 重量35kg チーク材オイルフィニッシュ 参考価格110,000円

entry-129 プレミアムオーディオラック

シンプルだが超重量級/高級オーディ用ラックのご要望。どうやら衆目集めるフロアに置かれる様子。
重量級ラック-1
フォルムは全くシンプル。アンプ周りの空間を重視。四隅ギリギリに配した太めの柱だけなので余裕たっぷり。
当工房で最も大きかつく重い真空管アンプで耐荷重もチェック、荷重を各柱に分散させているので少しのたわみもない(当たり前)。
重量級ラック-2
チークの質量感が生き、当工房オーディオラックランナップの中ではプレミアムな作品となった。(最近プレミアムばやり?)
重量級ラック-4
610(W)*460(D)*630(H) mm ミャンマーチーク。 参考価格: 75,000円

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鎮座するラックスの往年の名器SQ38FD-fourhands_versionは当工房でのリビルト、その蘊蓄は以下で。
でも真空管オタク以外は決して読まないでくださいね。
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SQ38FD-fourhands_version  SQ38FDリビルト 
SQ38FDは名器とはいえ耐久性に関しては無頓着。いまやほとんどが熱負荷過大による焼損でご臨終となっているが換骨奪胎し新たな息吹を与えている方も多い。このアンプはウッドケース用に採寸用に入手した裸シャシーだったが、自作熱再燃、はんだごてを握りはじめていた。このリビルトの難しさは、スペック面ではトランス、出力管の選択と入手。実装面ではぎりぎりの空間にいかに収まるかにある。
sq38fd-3
今回、出力管に常用のEL34(6CA7)を3極管接続で用いた。トランスはこれが珍らしい!往年のサンスイの銘器SAX-300用の橋本トランス製、コンパクトながら30Wの大容量で当方のお気に入り。限られた空間ではヒータートランス(40W)の置き場が一苦労。チョークを分割し出力トランス背面に追いやりギリギリ収まった。そのほか放熱穴追加、控えめな出力管動作(出力15W*2)など長寿命化を図っている。
SQ38FD-fourhands_versionとなったがウッドケースはもとのまま。肝心のSQ38FD用ウッドケース新作はそっちのけで申し訳ない。

tag : 自作真空管アンプSQ38fd

entry-116 重厚な超大型ワゴン(3本アームアナログプレーヤー用)

ハイエンドオーディオマニアからトーンアームアームを3本も装着したプレーヤー用ワゴンのオーダーを受けた。奥行が60cmと深いので壁付けのラックでは納まるず、ワゴンに載せておき、聴き比べをするときに引っ張り出したいとのこと。(音が出るまで時間がかるが、きっとこれが至福の時なんですね)
アナログの特性を考えると、床からの振動伝搬を防ぐために、重さ/剛性がいるし水平も出さねばならない。3本アームなので4面からの操作性も大事。いろいろ要件が多いがオーディオの常として質感も大事。
entry-116.jpg
何とも立派なワゴンになってしまった。トーンアームイメージのグリップはこワゴンの品位を大いに高めている。我家のソニーPS2500(初任給をはたいて買ったもの)をのせてみたが、この大きさは大概の家では顰蹙もの。
チーク無垢材、チーク突板のコンビネーション。 
サイズ:85cm(W)* 60cm(D*)67cm(H) W= 25kg 参考価格:80,000円
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オーナーから早速写真を送ってもらった。
wagon-1.jpg
3本アームプレーヤーのもとではこのワゴンも大きく感じない。だけど重厚さは狙い通り。後ろのラックは半年前に納めたワイドラックなんです。これに気をよくされてのオーダーであったがデザインや材質や揃えたのでうまくマッチしてる。

entry-110 幅広いことはいいことだ(ワイドオーディオラック)

増え続けるオーディオ機器用にキャビネットの上に増築したいわば、”ラックオンキャビネット” ベース部分のヤマハのキャビネットは幅140cm、奥行も47cmと超大型で立派。これにピッタリ合わせたが、オーディオラックとしては幅が広過ぎ、ピラー(中央桟)の位置が悩ましい。
widerack-2.jpg
いっそのことピラー無しとしたら? ピラーがないと使いやすい。配線も楽だし。。。でもピラーがないとなんとなくシャープな感じがないんです。(写真あえて省略)
そこで移動式ピラーを用意。機器のサイズに合わせて自在に置けるのでバランスも良い。重さも分散できると勝手な動機づけ。
サイズ:幅140cm、奥行47cm、高45cm(既存キャビネットを含めると115cm)
チーク無垢材+チーク突板材 参考価格:約50,000円
---------------早速オーダー主から写真を送っていただいた。-------------
今回新たな真空管アンプを収めるべくオーダーされたが、廻りのキャビネットともピッタリ。また色々なサイズの機器も移動式ピラーのおかげですっきり収まっていますね。1400mm幅はまだまだ余裕がありそう。
秋元-1

entry-108 コンパクトオーディオラック

大型TVがリビング壁面を占領するにつれ、主役だったオーディオ機器は隅に追いやられていく。
そんな限られた空間にピッタリ収まるオーディオラックのオーダーを受けた。
許される幅は55cm、一方、オーディオは幅は47cmでかつ重い。
standardrack-1.jpg
そんな条件をクリアするため、30mm厚の板材でがっちりと接合してみた。
家づくりでいうパネル工法ですね。
どこにでもありそうな形だが、天板の厚さや底のかさ上げで、貧弱さはなさそう。
standardrack-2.jpg
手持ちオーディオを入れてみると、チークとの相性の良さで、品位は相互に高まると勝手に納得。
standardrack-3.jpg
市販のカラーボックスはどれも規格幅で帯に短し襷に長し。
バランスが良く上質なラックと組み合わせて存在感をアピール、これが見るオーディオのこだわりというもの。
サイズ 全幅55cm,奥行き45cm,高さ73cm チーク無垢材/突板材
参考価格 45,000円
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新築のお宅にて。このラックでニートなインテリアの出来上がり。
rack_yamamoto-1.jpg
 

entry-68 シンプル極まる重量級オーディオラック

同じ市内のオーディオファンからRack & speaker stand set のオーダーを受けた。
重量級アンプ用ラック
をベースにした2段ラックのご要望。
標準的な高級オーディオが収まる幅ではあるが、天板はレコードプレーヤが楽に乗るサイズにした。
(市販品は奥行きが不足気味)
DSC_9561.jpg
納入前ワンショット、今回引っ張り出したのはDENON CDプレーヤ(チークウッドケース付)と
なつかしき70'sのレコードプレーヤーSONY PS-2500,
初任給をはたいたものだがこれもチーク仕上げ。この頃から赤い糸で結ばれていたんだ??
Speaker standはRackも極力色目を合わせたもの。基調をそろえるのは質感のアップに欠かせない。
ラックサイズ:幅63cm 奥行45cm、高さ62cm チーク材、
オイルフィニッシュWatoco+Osmo-wax:3101
参考価格:Speaker-stand とのSetで80,000円

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entry-62 重量級真空管アンプ用大型ラック

ハイエンド真空管オーディオファンよりの受注品。重たくて熱い真空管アンプ4台を2列2段に置けるしっかりしたラックをとのこと。しかも2セット!シンプルなデザインだが、真空管アンプは、鳴らすもの、見せるもの、触るものと心得ている自作派にも
マッチするものに出来上がった。
bigaudiorack-2.jpg
重さは50㎜角材の4本の脚と梁で受け、側板、背板がないため、放熱が良いしときどき横からのぞいて様子も伺える。
さらに天板はダボ止めし取り外し可能としたので、バルブ掃除の刷毛ブラシも使い易い。設置が楽で腰を痛めないことも私には重要。
bigaudiorack-1.jpg
自作の中で最も重いメインアンプを置いてみた。幅48cmと最大級の大きさで22kg。このクラスを2台置いてもたわまない強さ。
幅:112cm, 奥行:43cm、 高さ:70cm  材料:チーク材(角材天板)+カリン(棚板) オイルフィニッシュ
参考価格:約70、000円(材,サイズにより変動)
el34-1.jpg
このサイトではつい脱線して自作アンプ自慢になってくる。1985年製作のこのアンプは山水トランスとNATIONAL製6CA7と今はなき往年のブランドの組み合わせ。いろいろ改造を重ねてきて今や3極管接続に落ち着いている。佇まいが良くチーク材のガーニッシュが似合う。

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tag : 自作真空管アンプ

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